クリニックの紹介

当クリニックの設備は大学病院と同じです。充実した設備が整っているため、安心して検査をお受け頂けます。

待合室

待合室です。坐り心地の良いソファを選びました。
「眠ってしまいそう」とおっしゃった方もいらっしゃいます。
問診票を書き終わったら、雑誌を読んだりしながらお待ち下さい。

下剤内服室

当院の下剤内服室はプライバシーの守られた個室になっています。
ここでリクライニングチェアに座ってテレビを見たり、本を読んだりしながら、リラックスして大腸検査用の下剤を飲んでいただきます。

検査用トイレ

「下剤を飲んでトイレに行くのに、我慢したり、空いているトイレを探したりするのは嫌だな」と思っていました。当院では、トイレはあなた専用トイレです。
気兼ねなく腸をきれいにしましょう!!

リカバリールーム

検査後の回復室です。
鎮静剤(うとうとする薬)を使用して検査を受けていただいた方は1時間程度休んだ後、検査結果を説明させていただいています。

内視鏡検査室

当院では質の高い検査を提供するために、オリンパス社の最新の内視鏡「EVIS LUCERA ELITE 290: NBI システム」を用いて安全で精度の高い、診断と治療を行っています。 腸の中を見るモニターも、高精細画像のハイビジョン対応のモニターを使用しています。

大腸内視鏡検査は、一部の専門病院でしか導入されていない二酸化炭素送気装置を使用します。
二酸化炭素は、空気の100倍近い速さで水分に吸収されるため検査終了後の腹部膨満感や不快感がかなり軽減されます。

内視鏡カメラ
内視鏡検査室

85倍の光学ズームを備えたハイビジョンスコープと電子拡大を合わせると120倍の緻密で高精細な観察行っています。
この機器によってきわめて微小な病変をも見逃さない精度の高い診断を実現することが可能になりました。
従来の機器と比べて、極細の血管や粘膜の表層構造までリアルに観察することができるようになったため、粘膜のわずかな色の変化も見逃しません。これまで、見つけづらかった小さな病変も捉えやすくなりました。

また、狭帯域光観察(NBI)も可能です。
NBIというのは、がんの早期発見や病変の悪性度や範囲診断などを目的に、通常光観察とがんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などを色調の違いとして強調的に表示する機能です。がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化するため、通常の内視鏡検査ではわかりにくい腫瘍の発見の診断に有用です。

内視鏡処置具

当院では院内感染予防に特に気をつけています。
内視鏡検査で組織をつまんだり(生検)
ポリープ切除を行う際に使用する内視鏡処置具は
使い捨て(ディスポーザブル)内視鏡処置具です。
どれも立派な作りのものですが、
一人の患者さんに使用した後は廃棄して使い捨てにします。
毎回新しい器具を使用することで、患者さんの間での
院内感染が起こることを予防しています。

洗浄エリア

内視鏡本体も消化器内視鏡学会のガイドラインに沿って
検査のたびにシンクで十分に手洗いした後に
オリンパス社の内視鏡洗浄装置(OER-4)で
強力に消毒します。
消毒液は強力かつ人体への影響がほとんどない消毒:アセサイドを使用しています。